相談事例

神奈川県在住 40代男性からの相談

父が認知症を発症しました。不動産(3物件)を売却して現金を作りたいが全ての土地名義が父です。どうしたらいいでしょうか。

【回答】-----------------

認知症発生後にその方の名義の不動産売却はできないため、家庭裁判所で成年後見人を選定すると売却が可能になります。

 

 

 

 

東京都在住 男性(50代)からの相談

父が亡くなり不動産と保険の相続が発生しました。不動産はこのまま相続していいのか売却して良いのかわからりません。アドバイスお願いします。

【回答】-----------------

相続発生後、相続不動産を売却する場合には、相続登記を行って相続人名義に変更しておく必要があります。

その後、不動産売却について検討されると良いです。

 

 

 

 

神奈川県在住 40代女性からの相談

実家の空いている敷地の所に第三者に勝手に家を建てられてしまいました。兄が実家を継いでいます。

そんなこと普通考えられないのですが。どうしたらいいでしょうか?

【回答】-----------------

まず、お兄様から状況を詳しく聞く必要があります。

 

 

神奈川県在住 40代主婦からの相談

父の病気の悪化により施設入居後、3年かけて色々と整理をして財政がわかってきた。両親も高齢になってきたので今後どうやって動いたらいいのかを知りたい。

【回答】-----------------

相続発生前の場合、早めに対応ができるので相続税だけでなく多角的な視点で相続対策ができます。

まず、ご両親の資産の全体について専門家と一緒に確認して、今後のライフシミュレーション、相続発生時のリスクなどについて総合的に判断しながら今後の動きを考えます。

 

 

東京都在住 50代女性(シングル)からの相談

私は一人住まいをしており、まだローンがあるマンションの売却を考えています。マンション売却時期についてもぜひご意見を伺えればと思っております。

【回答】-----------------

売却時期を判断する方法の一つに、ローン残高の確認とともに近隣のマンション売却状況で判断する方法があります。

 

 

 

東京在住 50代の女性からの相談

老後資金の準備を考え不動産投資を始めたい。

・変動金利で大丈夫?

・金利が上がればマンション価値も上がるもの?

【回答】-----------------

 

変動金利と固定金利、それぞれメリットがあるので生活状況に合わせて選びます。また、金利とマンション価値には関係がありません。